keisuke's COLUMN
第171巻:「人間はすべて善であり、悪でもある。極端はほとんどなく、すべて中途半端だ」 A・ポープ」
こんにちわ。
先日久しぶりに見た父の背中が、
いつか少し前に書いた、「小さい」という文字よりも、さらに小さくなった気がした。
誰かが「孝行なんて、生きてるうちに気づくものじゃない。」
と言った。
父は
「たまに帰って来い」と言った。
孝行したい時に父はもういないのだろうか。
だとすると、その事がじわじわ胸に染み渡りつつある僕は
まだ幸せなのだろう。
人間はすべて善であり、悪でもある。極端はほとんどなく、すべて中途半端だ。
A・ポープ
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